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私掠海賊・・・国家の為に他国の艦隊を襲う海賊。 DOLに海賊多しと言えど一時代を築くにいたった者は少ない。 長き眠りより目覚め、今再び牙を研ぐ者がいる。 背中に負うのはポルトガルの過去の栄光か、それとも未来への躍進か。 ポルトガル私掠海賊シルバーシャドウ。今回は彼に取材を試みた。
彼の待つセイロン南に行くと既に交戦中。 ヴィルトゥ参謀ロン・カミューを襲っている様子。

賊が海賊を襲う。 彼にとって区別は国の旗だけ。 他は獲物だ。彼の恫喝がさざなみのように力強く響いた。
戦闘後、洋上でインタビューを試みる事に。

日に焼けた褐色の肌。 長い間海で過ごしてきたのだろう、海の男独特の雰囲気を醸し出した。 桃夏>あなたが海賊するようになったきっかけって何かなあ シルバーシャドウ>ああ シルバーシャドウ>投資かな シルバーシャドウ>PKKしてたんだけど 桃夏>うん シルバーシャドウ>結局投資とか役に立たなくて シルバーシャドウ>海賊になった 桃夏>私が見かける限りソロが多いと思うんだけど シルバーシャドウ>私掠しながらPKKもできるしね 桃夏>いつもソロでしてるの? シルバーシャドウ>うん 桃夏>その辺はこだわりなのかな シルバーシャドウ>んー シルバーシャドウ>どうだろ シルバーシャドウ>つるむ時もあるし 桃夏>ふむふむ シルバーシャドウ>ただ年がら年中 シルバーシャドウ>つるむのもカッコ悪いっしょ
初めは賞金稼ぎだったと語るシルバーシャドウ。 過去も現状も賞金稼ぎは常に茨の道。 昨日の賞金稼ぎが今日の海賊に。よくある話だ。 だが彼の場合、例え分が悪くともソロを好む。 ソロでも出来る事をわざわざ艦隊を組んでまでしない。 勝ち負けは時の運。重要なのは生き様だ。
桃夏>ええと、じゃあこのゲームであなたにとってのライバルは? シルバーシャドウ>PKKでいま強いのっている? シルバーシャドウ>皆艦隊でしかこないからな最近も シルバーシャドウ>バークとかカースは強かったかな シルバーシャドウ>ネロ 亜子あたりがライバルか シルバーシャドウ>サイコも強くなったね
仲間内がライバル。 互いに切磋琢磨し合うのだろうか。
と、話の途中で業者の艦隊がセイロンを出航。 話を切り上げ即座に攻撃に向かう。

私掠海賊にとって自国の船舶は守るべきもの。 しかし業者は対象外だ。 容赦なく艦隊を蹂躙する。

今度は先ほど攻撃したロン・カミューとの共同戦線。 潮の流れが変わるように、時には他国の海賊とも組む。 生きる為、そして捕食する為に。

港に戻りインタビューを再開。 桃夏>あなたのDOLのモチベーションって何だろう シルバーシャドウ>ポルトガル頑張れ 桃夏>少し前までお休みしてじゃない シルバーシャドウ>うん 桃夏>復帰するきっかけってあったのかな シルバーシャドウ>PK同士馴れ合い多くて シルバーシャドウ>うんざりしてて 桃夏>ふむふむ シルバーシャドウ>大海戦きてって言われて シルバーシャドウ>INした時後輩の海賊にもっと昔みたいに暴れたいって聞いたから 桃夏>殺伐を好むんだ シルバーシャドウ>海賊が共存共栄も変な話カナとね 桃夏>そうだね 取材協力ありがとう 桃夏>今度見かけたら普通に襲います 桃夏>どうぞよろしく シルバーシャドウ>こんなロートルを取材してくれてどうもあんがと 桃夏>それじゃね 海で会いましょう
多くは語らず。でも彼の想いは伝わってきた。 海賊としてのイメージ。確かに馴れ合いを持ってしまっては仕事も出来なくなる。 非情と言われ様が構わない。 俺が選んだ道だ。どんな逆風でも歩くさ。 そんな声が聞こえたような気がした。 ポルトガル海賊シルバーシャドウ。 自分自身でもロートルと呼ぶが、彼が以前の牙を取り戻した時、ポルトガルに新しい風が吹くのかもしれない。 私掠の時代はまだまだ始まったばかりだ。 これから先更なる困難が航海者を待ち受けるのかもしれない、桃夏はそう思いながらセイロンを出航しました。
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