遥かなる海
大航海時代オンライン、主に海賊とお料理、ユーザーイベントをこっそりと書き綴っているブログです。
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桃夏@Euros

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Euros鯖、イングランド国籍です。
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集った人達の物語 第六回サプライズカップ

登るたびに道が険しくなる。
大海戦であれば背中を守りあう戦友が、武力に勝る他国のライバルが立ちはだかる。
それでも、前に進むしかない。
やれるだけの事はしてきた。後は仲間を信じて立ち向かうだけだ。
ある者は自分たちの力を試そうと。
またある者は一攫千金を夢見て。
サプライズカップという名の登竜門がカサブランカを熱狂させようとしていた・・・。



開会式
開会式

美紅先生の開会宣言により戦いの幕が開けました。
集まった人達、一人一人にそれぞれの物語があったと思います。
良かったらお話聞かせてくださいね。



お詫び
桃夏の中の人が前日から体調を崩していまして、当日も熱で倒れかけながらこっそり酒場から運営に口出ししていました。
ですので、今回は戦闘の描写はありません。また記事の内容もかなり薄めですが体調復帰次第そぉっと書き足すかもです・・・。
何卒ご了承下さい。
また外部からのお金がかかっている状況で、審判のミスがありました事をこの場を借りて再度お詫びします。
関係者各位には大変なご迷惑をおかけしました。



閉会式
今回、40にもなる参加艦隊から見事優勝を勝ち取ったのはヴェグナガン艦隊でした。
優勝おめでとうございます。
一ヶ月も前から準備してきたそうです。
勝つための飽くなき探究心。ただスキルが高いだけではない。ただ連携が上手いだけでもない。
メンバーの心構え、勝利への執念、そして彼らをバックアップした支援者。
全てがマッチングし、今回の結果へと結びついたのではないでしょうか。
DOLという仮想空間ではありますが、苦楽を共にしてきたメンバーとの出会い。
これからも大切にしてくださいね。


以下優勝艦隊のコメントです。
ヴェグナガン>今回の優勝はメンバーとみなさんの声援のおかげです
ヴェグナガン>ありがとう!
ヴォルテール>ヴェグさん同様、商会メンバーを始めみなさんのおかげだと思っています。
ヴォルテール>どうもありがとうでした~
プレンシア>二人にだいたい言われてしまいましたが、本当に皆さんのおかげです!
プレンシア>ありがとうございましたー!


ヒーローインタビューについてはLOGiN編集部ヌンチャクさまにお願いしております。
この機会に是非LOGiNをお求め下さいませっ。


優勝艦隊の皆様へ
造船チケットの使用いつでもお受けいたします。
今回造船を依頼している船大工さまはロワイヤル級四隻分の材料を確保されてるそうです。
帆船、ガレー船、全てに対応しております。
遠慮なく使って下さい。ご連絡お待ちしております。





準優勝はバーク艦隊でした。
惜しくもタイトルは逃してしまいましたが、その圧倒的な力と雄姿は見る人をひきつけてやまなかったと思います。
今後の更なる躍進を祈っております。

以下準優勝艦隊代表、バークさまのコメントです。
バーク>優勝艦隊には心からお祝いを申し上げます完敗デシタ





本大会、最も名誉ある『サプライズ』の名を冠したサプライズ賞はバスコダガマさまに贈られました。

美紅ちゃん>ガマさんのHYDE艦隊は、準決勝まで進んだものの、残念ながらヴェクナガン艦隊に敗北してしまいました
美紅ちゃん>そして負けてしまった瞬間、装備を忘れていたことに気付いたそうです
美紅ちゃん>しかし、逆に言えば、その状態でもブロック決勝を勝ち進んだことになります
美紅ちゃん>今回のサプライズ賞は、2つの意味があります
美紅ちゃん>一つは微妙な装備忘れがあったこと、
美紅ちゃん>もう一つは、その状態にもかかわらず、まさにサプライズ号のように戦ったことです


大会にハプニングはつきもの。
スロットを名工のままにしていたり、副官配置を直していなかったり。
しかしながら、本人の装備を忘れて準決勝まで進んだその力とサプライズには驚かされました。
ほぼスタッフ投票全会一致でガマさまへ贈られることとなりました。
おめでとうございます。




美紅ちゃん>では、MVPの発表を行います。
美紅ちゃん>MVPは……
美紅ちゃん>残念ながら、該当者なしとなりました。
美紅ちゃん>しかし、今回、健闘した艦隊がいくつかあります
美紅ちゃん>それをふまえて、
美紅ちゃん>MVPにかわって急遽敢闘賞が用意されました。
美紅ちゃん>賞品はMVPと全く同等の砲撃セットおよび名工の大工道具が進呈されます。
美紅ちゃん>その敢闘賞は……Trio The Technoの皆さん!


MVP・・・〔most valuable player〕スポーツ競技で最も優れた活躍をした選手。最優秀選手。また、その選手に与えられる賞。
選考とはいえ、皆さん同じように全力を尽くして戦われたのは言うまでもありません。
各賞の趣旨をふまえるとMVPは本大会にはふさわしくないのではないか。
スタッフ間で話し合った結果、本大会をもってMVPは排除。代わりに敢闘賞を設ける事となりました。
本来であれば全艦隊に差し上げたいのですが、選考させて頂きました事、どうぞご了承下さい。


今回MVPは該当艦隊無しとなりましたが、代わりに敢闘賞が設けられました。
Trio The Technoに贈られました。
おめでとうございます。



アマルシア賞は該当者無しとなりました。
スポンサー(きりこさん)から頂きました防御77靴は返納致します。
次回開催までに100になって戻ってくるかも知れません・・・!
なんて脅してみたりwきりこさん頑張って下さい!
今度また飲みにいって詳しくお話しましょ




アケロン賞は木下籐吉郎艦隊に贈られました。
美紅ちゃん>今回、軒並み戦列艦クラスの選手の中、
美紅ちゃん>初戦敗退したものの、善戦した艦隊がありました
美紅ちゃん>アケロン賞は、今回の善戦をたたえるとともに、これをバネに新たな目標に向かって欲しいという意味を込めまして
美紅ちゃん>木下籐吉郎艦隊に贈りたいと思います
美紅ちゃん>私もかつて、(伏せさせて頂きます)さんにぼろまけして軍人を目指しました。
美紅ちゃん>同じように、木下艦隊の皆さんにも
美紅ちゃん>これからの健闘を祈りたいと思います!



 


サプライズカップの参加艦隊平均レベルは軒並み上昇傾向にあります。
戦闘50台後半じゃないと出ても一蹴されるだけなんじゃ。。。
敷居が高くなって、出たいんだけど出れない。そう思われた方もいらっしゃると思います。
しかしながら、第五回に至っては他のサーバーからの平均レベル40台のチームが逆境を跳ね除けて優勝しました。
敷居は自分で決めるもの。他の人間にどう言われ様が自分で諦めない以上は立派なチャレンジャーです。
某有名バスケ漫画でどこかの監督が仰ったように、諦めなければ何とでもなります。
例え敗退したとしても、次回以降につながればそれ以上のものはありません。
これからのご活躍を祈って、おめでとうございます。





運営裏話
当日、私(桃夏)が風邪で咳き込みながら開会の言葉を打ち込んでいた時の事でした。
突然ひょいっと顔を覗き込ませてきた○○。
「へぇ。サプライズカップこんなに人集まるようになったんだね」
「うん!懐かしい?」
「そりゃね。第一回目はさ、確か20人くらいでやってたよ」
「うんうん、色んな人から当時の事聞いたよ。少しでも再現できればいいなって思う」
「あの頃と全く変わってないなw 脳筋ばっかりだ。人多くなっても求めるのは同じぽいなあ」
画面を見つめながら語る○○。どんな事考えてるんだろ。
「サプライズカップはさ、単に頂点決めようって大会じゃなかったもんな。苦労しながら連携考えたりして過程楽しんで、本気になって遊んでた。皆でお祭り楽しんでたって感じだったよ」
「そっかぁ。今と同じだね」
「んだんだ。お祭り終わった後何するかと思えばゲームで結婚式挙げて騒いだりとかなw 初めはゲームで式だあ?w とか思ったけどこれがまた面白いんだ。昔の学祭思い出したなあw」
嬉しそうに喋り出す。熱で頭はガンガンするけどこの人のこんな顔見てるともうちょい頑張らなくちゃねって思った。
「頑張れ!熱で倒れたら後は何とかしとくよ。まとめ役いなくちゃはじまらないしな。ほら、皆が待ってるぞ」
はーい。PCに向き直ると前々から準備していた文章を打ち込んでいく(コピペだけどねw)


本大会の趣旨は世界最強決定戦ではありません。
軍人であれば一度は夢見るであろう頂点への挑戦や、昔倒せなかったあの強敵を打倒するのも勿論あるでしょう。
しかしながら、そういった事よりも大会によって少しでも何らかの目標を見出せて頂けたらなと考えております。
前回、第五回サプライズカップではNotosからの遠征艦隊が見事栄冠を勝ち取りました
Euros、Zephyros、Notos、Boreas、大航海時代に並び立つサーバーの中において、サーバー間の垣根を越えてより一層の交流を深め、
互いの戦術、戦略を取り入れていければこれに勝る事はないのではないでしょうか。
参加艦隊、支援者、運営、スポンサー、そして見学者。
全ての方にとって何らかの意味のある大会にしていければと思います。
大航海Onlineというゲームの魅力の一つたる海事。皆様の手で更なる楽しみ、そして目標に向かって航海して頂ける事を願って。
はりきって頑張りましょ!以上です。


「主催や運営だけの大会じゃないもんなあ。皆が楽しみにして、色々準備してきた大会だ。今回もきっと良い大会になるよ」
そういって励ましてくれた○○の顔を見ながら、第六回サプライズカップの幕は開けたのでした。


今回はtotoやネトラジ(実現はしなかったけど)雑誌の取材など、やれる事は全てやった感じです。
その分運営の負担は大きくなって、美紅先生はじめ、沢山の方に支えてもらいました。
○○も言ってたけど、第六回120人にものぼる参加者、どんなに大きくなっても、趣旨は第一回目の大会と一緒。
参加者、運営、支援者、スポンサー、そして見学者。一人一人のサプライズカップです。
次回はどんな大会になるのかなあ。




お金を出して下さったスポンサーの皆様、参加艦隊の皆様、見学者の皆様、支援バザーを開きにきて下さった皆様、そして当ブログを見に来て下さった皆様に感謝を。
ありがとうございました!



スタッフの皆様へ
Web管理全般及び司会を担当して下さった美紅先生、審判や様々なアドバイスを下さったイシュトヴァーンさま, Tittyさま, dd・ミーアさま, Yugさま, KENさま, バレリーさま, ルナさま, イルリナさま
喧騒の中スムーズな告知宣伝をして下さったミス・マロン先生, りぴさま, オンマイビートさま, ナータさま
忙しい中取材にきてくださったLOGiN編集部の皆様、本当にありがとうございました。
誰一人欠けていても今回の成功は無かったと思います。重ねて深く御礼申し上げます。


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